SNH48 鞠ちゃん(キクちゃん)応援ブログ

SNH48二期生 TeamN2所属 キクちゃんことJU JINGYIを応援しましょう!
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    キクちゃん生誕公演レポなど -Part.2-

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      14日のN狂演はまた立ち席(左側)でした。最前列は既に取られていましたが、2列目はなんとかキープ。ナナちゃんも高考(中国の統一試験)から戻ってきてて、やっぱり安定感が違いますね。キクちゃんのわがままな流れ星は当分見れないかな〜。

      そして雨ちゃん(徐言雨)の選挙演説がありました。彼女の話し方はなんだか聴き入ってしまいますね!凄く言葉を選んでいて、穏やかな口調の話しぶりなので、聴いてる方は心地が良いですよね。聞き取りやすく、胸にすんなり入ってくるスピーチでした。本人の自分の心の声を伝えたいって言ってましたよね。キャプテンの重圧を感じて悩んでいる様子がありのまま伝わってきました。そして、チームNとしてもっと上を目指すという強い覚悟もしっかりと感じました。さすが雨ちゃんって内容でした。

      この日の出待ちはかなり長く待ちました。パスポートのスタンプ交換の特典を受けられる日だった為で、中には100個達成で交換した人も居たようです。時間は深夜0時を過ぎるほど。スタンプが貯まったファンがどんどん増えてくるわけで、そのうちこの特典も一部中止とか、さらに制限が厳しくなったりするかもしれませんね。とにかく公演終わりの疲れてるメンバーを早く休ませてあげたいものですよね。

      キクちゃんには一足早くそこで誕生日プレゼント等を渡しました。喜んでくれるといいなぁ。

      そして、自分はホテルに・・・戻りません。そのまま明日の生誕公演の立ち席最前列を取る為に徹夜で並びましたw

      この立ち席のシステムについては、当初は多少混乱がありましたが、現在はある程度のファンの間における暗黙のルールとして定まってきています。まず、SNH48劇場には、ステージの目の前が立ち席となっています。その最前列に関しては、目の前に遮るものは何もなく、メンバーとも目と鼻の距離となりますので、毎公演その好位置を取る為に死闘が繰り広げられているわけです。

      立ち席はチケットに席番号の指定がないので、公演の開場と同時に早い者勝ちとなります。そして、現在は立ち席エリアの柵の区切りを目安にして、1〜8番という形で呼ぶのが普通です。たとえば、左側の立ち席エリアの一番ステージ中央寄りの位置が「立ち左1番」となります。柵の区切りと区切りの間は2~3人入れるぐらいのスペースですので、通常この場所取り権利を得た人は2~3人分のスペースを脚を伸ばして確保することが可能となります。この様子は一見図々しいように見えますが、現在は正当な行為としてファンの間では共通認識に至っています。

      ただし、この立ち1〜8番の権利を取るには、単純に公演開場と同時に駆け込めば良いというわけではなく、前日の夜の段階でもう並びが決まってしまうのです。それも前日の夜公演の間に次の日の公演の列並びが始まる場合もあります。その為、公演を100%立ち席最前で見たい富裕層のファンは代理人を使って並んでもらう等の方法を駆使しているわけです。2列目程度は当日普通に駆け込んでも取れます。しかし立ち最前に関しては、ある程度のコネ等が必要となり、一見のファンではまず取れない状況かと思います。

      今回、某日本人TOの方のツテ等で、代理人を手配できたので、14日の夜公演中にも並んで貰い、立ち2番を確保できました。ただし、ファン層が広いS公演とは違い、N公演ではほとんど毎回立ち最前は完全固定メンバー制のような状況になっていますので、ちょっと風当たりの強さは感じました。そもそもN公演の立ち席で自分以外の日本人の姿を未だかつて見たことはありませんし(笑)。N推しのヲタは土豪という富裕層ファンが多く、彼ら常連のつながりの中で事前に談合して配置を決めてしまうのが通常なわけですね。実質固定席状態になってます。その中に今回、日本人が特攻しましたw

      実は、自分一人であれば、キクちゃん生誕委員に自分も名を連ねているので、生誕委員枠というのが貰えて、左立ち1番か右立ち1番は確保可能でした。ただし、実際のところ最前までは取れるかどうかは確信が無かったので、別途自力で左2番を取ろうと考えたわけです。結果的にそれが正解でした。

      話を戻しますが、前日の夜に並び始めて、ある程度一定の人数が集まった段階でもう割り振りが決まります。その後はいったん自宅に帰る人間もいれば、現場で過ごす人間も居ます。劇場がその為にわざわざフリーWIFIを使用可能にしてくれているので、映画を見たり、ゲームをして過ごすことも可能です。

      明け方になると、また散ったメンツが集まり出して、午前10時になるとスタッフが出勤してきます。そこで、事前に割り振っていた番号に合せて並び直し、劇場内でスタッフにマジックで手に番号を書いてもらいます。


      ちょっとわかりにくいですが、N2つまりN公演の立ち席2番という意味です。

      一人につきS公演、N公演の二つ分を両手に描いてもらえます。なので左手にN2であれば、右手はS2です。ところが、両方同じ場所に拘ってみたいという人は・・・まあ多いんですがw そうじゃない人も多いです。自分もS公演に関しては、別に立ち席2番なんて要りませんw そこ入ったら無節操だと叩かれるでしょうwww そういうわけですので、ここでいろんな交渉が始まるわけですね。実際のところ、自分は前日出待ちまでしてるので、本来はN8番でした。そこで元々手配していた代理人のN2と変えてもらう代わりに、S2番とN8番、S8番の全てを差し出すという交換条件なわけです。こういうのが四方で行われているので、結構複雑ですね。

      そして、実際の公演開場(公演開始1時間前)に劇場入り口にこの番号順に並びます。この番号はあくまでこの時の並び順を確保する為のものであって、実際はここから更に入場後の戦いが始まります。入場後は完全に早い者勝ちとなりますので、荷物を預けている間に、後ろから来た人に抜かれますw なので自分は知人に荷物を預け、速攻で入場。猛ダッシュで駆け込みました。


      そしてこのポジションがゲットできました!S公演の方では日本人グループはかなり旺盛で、左立ち1番を確保してしまうケースもあるんですが、N公演に関してはたぶん史上初の快挙でしょう^o^


      ・・・続きます。
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